Philosophy 理念

Mission使命

「九州を元気に。」
今日の日本が抱える問題として、地方部から都市部への人口流出の問題、少子高齢化の問題などにより、消滅可能性都市と呼ばれるまちの衰退の危機に瀕しており、九州もその例外ではありません。
温暖な気候に恵まれ、肥沃な大地を形成し、多くの農産物・畜産物を有する九州。
活火山が集中し、至る所からあふれ出る温泉をはじめ、7県7色の魅力ある観光資源を有する九州。
情熱溢れ豪快にふるまい、仲間意識が強く、一致団結して物事に取り組む九州の気質。
これら天・地・人の和を有する魅力ある九州を盛り立て、一つひとつのまちに活気を与え、人の〝笑顔〟の機会を少しでも演出していくことが、我々「J-site九州」の使命であります。

Vision将来像

「日本の発展は昔も今も九州から。」
九州は日本の歴史、および近代化発祥の地でもあります。
九州は古くから大陸と通じ、様々な貿易の拠点ともなりました。
日本のGDPの1割を有する九州地方は、都会の「動」と地方の「静」を併せ持ち、地産地消による経済が成立する地方でもあり、世界的にみれば1国に相当する経済力を有すると言っても過言ではありません。
この九州が活気に満ちあふれる地方となり、日本の経済の再発展のキーとなり、やがて日本じゅうが活性化する。また、世界中に〝九州〟をアピールして九州の魅力を世界とも繋げていくことこそ、我々が見据えた将来像であります。

Value価値

「個々の地方の活性化こそが、日本を豊かにする。」
地方の発展は、大都市に任せるものではありません。モノが循環し、すべての人々が利益を享受する権利を有しております。
そのためには、個々の地方の活性化が必要不可欠であります。
私たちは、地方の各事業者のビジネスパートナーとして、ポータルサイトでの事業アピールや地域ブランドアピール、プランニングやマーケティング支援を通じ、個々の事業を活性化させることで、地域が、県が、九州が、そして日本が豊かになることこそ、我々の揺るぎない価値観であります。

すべては地域の活性化のために

インターネットを利用したまちづくり

インターネットが普及して20余年、この短い期間でインターネットは数々の変遷を遂げました。
20年前と現在とでは、情報を発信する仕組みは変わりませんが、情報を受信する手段は大きく変わりました。
まず、回線のスピードが速くなりました。これにより、画像が少ない殺風景なページから、高画質の写真や動画を駆使した動きのあるページへと変貌しました。
そして、情報を得る場面が増えました。これにより、当初はパソコンがないとホームページが見られない状況でしたが、ノートパソコンの出現、近年はスマートフォン・タブレットの出現と通信インフラの普及により、どこでも自由に情報を得ることが可能になりました。
つまり、インターネットは時代とともに、ニーズの変化に伴いその姿を常に変化させてきたのです。

しかし、この20余年のインターネットの中で、変わらないものもいくつかあります。
変わらない理由はただ一つ。「必要とされているから」です。

私たち株式会社J-site九州は、その構成メンバーすべての共通認識として思い描く「地域活性化」の御旗のもと、最も情報拡散能力に優れたインターネットに着目し、そのニーズを常に考え、「私達に何ができるだろう?」と考えた結果として得た答えが「地域に特化したポータルサイトを作ること」でした。

ポータルサイト、すなわち「インターネットの入口」となるサイトは、インターネットが普及した当初から存在し、今でも「Yahoo!Japan」を代表とする様々なポータルサイトが運用されています。
私たちは、このポータルサイトに着目し、地域に特化した入口ページを運用することで、そのサイトに掲載されている店舗・企業を応援できるのではないか、その集合体となるポータルサイトがあればもっと自分たちの街をアピールできるのではないか、それにより住民が街を好きになり、または外から観光客を呼び込み、多くの恩恵が受けられることで地域が元気になるのではないか、そう考えました。

掲載を無料にできない理由

今では無料で登録できるポータルサイトもあり、有料のポータルサイトへの登録については「なるべく費用を抑えたい」「効果が解らない」などの理由で敬遠されがちです。
しかし、私たちはポータルサイトへの掲載を有料とする理由がありました。
それは、ポータルサイトを単純に「街の企業のリンク集」とするわけにはいかなかったからです。
ただのリンク集ではまちの魅力を十分にアピールすることはできません。
例えば、あなたがホームページを訪れたときに、何の更新もされていないホームページを見たとき、そのページを信用しますか? その情報に魅力を感じますか?
私たちは、Webマーケティングをおこなうことでホームページの品質、すなわち企業イメージの向上が必須であると考えており、当然それはポータルサイト運営にも当てはまります。
企業ホームページ運用と地域ポータルサイト運用の根本的な違いは「何を評価するか」です。
企業ホームページの放置は、企業そのものの評価に影響します。しかし、地域ポータルサイトの放置は、ポータルサイトの運営母体である当社だけでなく、地域そのものの評価に影響します。

勘違いしていただきたくないのは「有料ポータルサイトに掲載してもらえないから地域の評価が下がる」ということではありません。
大手ポータルサイトには、ただホームページへのリンクだけではなく、ニュースをはじめとした様々な情報が掲載されています。
ポータルサイトを利用しているユーザーは、単純にページ検索だけではなく、これらの情報を有用だと考えているからです。
私たちは、ポータルサイトを運営するために、ホームページのリンク以外の部分について情報を絶えず発信し続けていかなければなりません。
そのための「運営費」を確保するために、ポータルサイトへの掲載を有料としました。
まちを元気にするための費用は、まちの店舗・企業さまからいただき、その貴重な資金をまちづくりのために運用いたします。