Marketing Webマーケティング事業

まちを元気にする礎となる、企業へのWebマーケティング事業

ホームページのアクセス解析を利用したPDCAサイクルによる改善提案

インターネットが普及しておよそ20年、ホームページは数々の変遷を遂げ、現在もネットワークにおける主要な広告として活躍しています。
ホームページは企業とユーザーをつなぐ架け橋となり、その運用次第では最も効率のよい広告媒体として活躍します。
しかし、その運用方法が解らない企業が大半を占め、結果的に放置されているものや、ブログとしてなんとなく更新しているものばかりであり、特に中小零細企業を中心に「どうすれば利益があがるのか」をただ漠然と考えながら運用しているのが現状のようです。
株式会社J-site九州では、ポータルサイトの運営実績を元に、「ユーザーが何を求めているのか」をリサーチした上で、アクセス解析を利用したPDCAサイクルによる改善を繰り返し、ホームページの品質をあげることで、効果的な広告としての運用をお手伝い致します。

ユーザーの動向を管理し、適時に情報を発信する顧客管理システム

既存顧客へのリピート対策として、様々なプロモーションやキャンペーンを行うために、ただ漠然と不特定多数に情報を発信していませんか?
例えばユーザーの何らかの記念日に向けて適時に情報を発信したり、定期的に情報を発信することで記憶にとどめてもらったり、継続的な情報の発信によって顧客を繋ぎ止めることが重要です。
ですが、ユーザーの抽出や発信手段など、手作業で行うにはとても面倒であり、時間との闘いになります。
当社では、これらのユーザーを効率的に管理する「顧客管理システム」の導入をお勧めします。
例えば
・誕生日前のユーザーを抽出し、メールを発信したりCSV出力してはがき作成ソフトへ転送する。
・顧客とのやりとりの履歴を残し、より的を絞ったキャンペーンを展開する。
・SNSと連動し、顧客のスマートフォンに通知を送りタイムリーなキャンペーンを展開する。
など、Webシステムならではの斬新なプロモーションに繋がります。

Webだからこそできる、ユーザーのニーズにダイレクトに届くマーケティング

マーケティングをおこなうためには、リサーチが必須です。
リサーチの最有力手段は、お客様アンケートなど、直接お客様の声を聞く必要があります。
もちろんこの手法はWeb広告でも必須であり、当社のマーケディングでは積極的なユーザーアンケートの取得をお願いしています。
しかしながら、お客様アンケートは入手サンプルも限られているだけでなく、入手経路はほぼほぼ「見込み客」であり、無関心だったユーザーに対する調査はアンケートでは難しいのが実情です。

ただし、チラシや各種メディア広告媒体の中でもホームページだけは別格です。
ホームページが広告として優れている理由はいくつかありますが、ことホームページのみに特化した優位点として「アクセス解析が取れる」ことが挙げられます。
どのページに興味があるのか、どこからユーザーはホームページにたどり着くのか、どれだけのユーザーがすぐ見るのを辞めているのか、それらを含め数多くのデータが入手できるのが、ホームページの醍醐味です。
アクセス解析をする・しないだけでも、今後の広告検証に大きな差がでます。
ホームページの結果次第では、広告の費用バランスを見直し、いままでより少ない予算で最大限の広告を発揮する可能性もあるかもしれません。
その可能性を知っていることと知らないことだけでも、大きな差がついてしまいます。
すべては地域に住まうユーザーのために。魅力あるコンテンツを有効かつ最大限効率よく発信すること。そしてそれらの品質の高いコンテンツが集うポータルサイト、その街の高いポテンシャルを発揮することで、まちの活性化に繋げていきます。